捨てられてしまう運命だった本たちがリユースされ、代官山の街のなかで、”本と本”、”人と人”がつながっていくプロジェクト。
代官山周辺には、クリエイティブな会社・学校、思考を持つ人が多く、様々なTOKYOのシーンを創造している代表的な街として、多くの人に知られて定着しています。そしてそこには、多くの本が必ず存在します。代官山周辺にある企業・団体などから、不要になった本屋雑誌、専門書(デザイン・ファッション・アート・建築・環境・美術)などをご提供いただき、それを代官山エリアにある、カフェやヘアサロンなどに設置sさせていただきます。
お店に設置されたリユース本は、店内でも読むこともできるし、自由に持ち帰ることもできる。借りた本は、専用BOXがある代官山のお店に戻すことが原則。
2006年12月、NPOフレンドリーデーインターナショナル(FDI)と、MOTTAINAI Labの共同でスタートした、代官山で捨てられる本をREUSEする、街の環境プロジェクト。MOTTAINAI Labでも、積極的にこのプロジェクトを推進していきます。代官山を散歩気分で、楽しみながらエコアクション!新しい発見や、おしゃれなショップの方々とのふれあいも魅力のひとつです。<FDIの事務所移転に伴い、2007年9月より、株式会社スーパープランニングの社会活動として、代官山で活動を継続しています。>
本をリユースするだけでなく、ヒトとヒトとのつながりをつくっていきたいと思います。代官山へ行く機会がありましたら、ぜひBOOK AROUND DAIKANYAMAのBOXを探してください!
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