
ワンガリ・マータイさんのふるさと・ケニア中部のキエニ地区を中心とした地域で植林を行うプロジェクト 。
MOTTAINAIキャンペーン参加企業を中心とした日本からの支援で、マータイさんの植林活動「グリーンベルト運動」が取り組みます。
植林をする人々へのインタビュー その2
グリーンベルト運動と協力して植林に取り組むケニア軍のインタビューをお届けします。「植林する事は、国を守ること」という言葉が印象的です。
植樹本数80万本に / (記事紹介)マータイさんの教えを生かして(2012.05.08)
皆様からのご支援で、MOTTAINAI Green Projectの植樹本数が、80万本となりました!
ご支援に心からの感謝を申し上げます。これからも、どうぞMOTTAINAIキャンペーンをよろしくお願いします。
今回は、5月4日緑の日、毎日新聞紙面に掲載された記事をご紹介します。
【レポート】マータイさんとの記念植樹(2011.12.16)
2011年9月2日、マータイさんとのミーティングが終了し、
ちょっと休憩して、その後はインタビューの予定だったこの日。
その休憩時に立食形式の歓迎会を催してくれた。
ワンガリ・マータイさんのふるさと・ケニア中部のキエニ地区、面積約1300平方kmの中で、2009年から2011年の3年計画で約20万本を植林する【MOTTAINAI GREEN PROJECT】。「MOTTAINAI GREEN PROJECT 〜緑のMOTTAINAI〜」はキャンペーン参加企業を中心とした日本の支援で、マータイさんの植林活動「グリーンベルト運動」が取り組んでいます。 本プロジェクトで植林をするキエニ地区は、首都ナイロビの北、約120Km、標高1800m以上の山間部に位置します。「グリーンベルト運動」では07年から植林を行なっていますが、雨量が少なく、各地で新たに植える必要に迫られています。

このプロジェクトには「グリーンベルト運動」スタッフとともに多くの地域住民たちも参加。「この地域の住民は、乾燥が厳しいなどさまざまな課題に直面しているにもかかわらず、植林活動に非常に熱心に取り組んでいる」との報告がグリーンベルト運動から届いています。今後もケニアを中心に植林活動を行い、より多くの住民を対象にワークショップを実施し、レンジャーを募集することにしています。



















