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      <title>MOTTAINAI事務局便り</title>
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      <description>毎日新聞社がお届けする全国のモッタイナイNews</description>
      <language>ja</language>
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         <title>わ鉄クッキー：売り上げ好調 ／群馬</title>
         <description><![CDATA[「地域の鉄道を残したい」という願いはどこでも同じですね〜。最近は銚子鉄道のぬれ煎餅のようなヒット商品が飛び出して、ローカル鉄道が違った意味で脚光を浴びるようになりました。

このわたらせ渓谷鉄道の取り組みもその一つ。人気が出て鉄道の再建につながるといいですね。せっかく作った線路は上手に活かしたいものです。（山本建）

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わ鉄クッキー：売り上げ好調　タブレット型、フェスタや企画列車で完売　／群馬
◇	第二の「ぬれ煎餅」に　関係者、膨らむ期待

<a href="http://mottainai.info/info/upimg/20080409.jpg" target="_blank"><img alt="20080409.jpg" src="http://mottainai.info/info/upimg/20080409-thumb.jpg" width="250" height="379" /></a>

第三セクター・わたらせ渓谷鉄道の再建を願う市民団体の「わたらせ渓谷鉄道市民協議会」が発案し、販売を始めた「タブレット」型クッキーが、同鉄 道の企画列車内で予想外の売り上げを続けている。関係者は「千葉県の『銚子電鉄』で切符販売収益を超える売り上げを誇る『ぬれ煎餅（せんべい）』のような ヒット商品になってほしい」と、期待を膨らませる。

クッキーは同協議会会長の佐羽宏之さん（５０）が「大きな金額でなく、市民が参加できる運動のあり方は」と発案した。タブレットは、単線の列車が 衝突しないよう各駅に設置した一種の通行手形のようなもの。桐生市内の精神障害を持つ人たちの施設「虹の作業所」に製造を託した。

同鉄道本社のあるみどり市大間々町で開かれた「わ鉄ファンフェスタ」会場や、３月３０日に特別運行した、松井幸男元専務の追悼列車でも、それぞれ持ち込んだクッキーは完売した。

アーモンド粉などを練り込んだクッキーは直径約１５センチの円形。１枚１８０円で、売り上げの一部が鉄道の枕木購入資金に充てられる。５日に「神戸駅」で開かれた「花桃まつり」では、枕木贈呈式があった。

佐羽さんは「クッキーは、一週間で２００枚を焼くのが限界。でも鉄道存続の願いは、遅々たる運びでも必ず成果は実現するはず」と、クッキー購入で鉄道再建への参加を呼びかけている。【塚本英夫】
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01)ブログ・コラム</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 14 Apr 2008 16:21:23 +0900</pubDate>
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         <title>ＭＯＴＴＡＩＮＡＩ・とちぎ　もったいない</title>
         <description><![CDATA[＜ＭＯＴＴＡＩＮＡＩ・とちぎ　もったいない＞
　◇来月９日締め切り、読者の参加申し込みを

<a href="http://mottainai.info/info/upimg/MAATHAI.jpg" target="_blank"><img alt="MAATHAI.jpg" src="http://mottainai.info/info/upimg/MAATHAI-thumb.jpg" width="250" height="278" /></a>
ノーベル平和賞受賞者のワンガリ・マータイさんらを招き、地球温暖化問題などを考える「第２回もったいない全国大会ｉｎ　うつのみや」（毎日新聞社など後援）が６月２、３日に、宇都宮市の県総合文化センターなどで開かれます。

２日の全体会には、マータイさんの基調講演のほか、マータイさん▽小池百合子・元環境相▽坂東眞理子・昭和女子大学長▽佐藤栄一・宇都宮市長によるパネルディスカッションが行われます。司会は、幸田シャーミン・国連広報センター所長。

３日は、もったいない運動に取り組む企業や自治体、高校生の事例報告会が開かれます。

 いずれも入場無料だが、事前申し込みが必要。「申込書」は、近畿日本ツーリスト宇都宮支店（０２８・６３３・２１５１）「全国大会実行委員会事務局」（宇 都宮市環境政策課内、０２８・６３２・２４１７）で入手可能。入手した申込書に必要事項を記入し、近畿日本ツーリスト支店まで申し込んでください。締め切りは５月９ 日。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01)ブログ・コラム</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 10 Apr 2008 19:09:06 +0900</pubDate>
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         <title>バイオマス廃棄物：無害化装置を開発　ＣＯ排出抑制、製品化へ／静岡</title>
         <description>　こうしたリサイクル技術が次々と開発されているんですね〜。
普通なら含水量が多い生ごみは乾かして燃やすのに、さらに水を含ませて燃やすという逆転の発想です。

バイオマス廃棄物：無害化装置を開発　ＣＯ排出抑制、製品化へ　／静岡
　◇静岡大大学院の佐古教授チーム
　下水汚泥や家畜の排泄（はいせつ）物など有機物が含まれる「バイオマス廃棄物」を、無害化して処理する装置を開発したと、静岡大大学院の佐古猛教 授（化学工学）らの研究チームが８日、発表した。高温高圧の水蒸気で燃やす手法で、発生する熱を利用すれば、二酸化炭素（ＣＯ２）の排出抑制効果も期待で きる。農協や地方自治体などへの普及を見込み、２年後の製品化を目指す。
　経済産業省の委託事業で同大学院や民間企業、農協などが０６年から協力して研究した。１００気圧・４００度の「亜臨界水」と呼ばれる水蒸気に有機 物を入れると、酸素と反応して完全燃焼する性質に着目した。この方法を使えば、廃棄物は水や窒素などの無害な物質に分解され、熱と同時に肥料に使えるリン を含む灰も生成される。
　従来、排泄物や汚泥などは、堆肥（たいひ）や固体燃料にして処理されていたが、悪臭が発生して処理に時間もかかった。全国で毎年９１００万トン排 出される家畜の排泄物をこの装置で処理して熱を活用すると、京都議定書で日本が削減を義務づけられている温室効果ガスの総量の２％にあたる３１０万トンの ＣＯ２を削減できる効果があるという。【竹地広憲】
（毎日新聞　2008年4月9日　地方版）</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01)ブログ・コラム</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 10 Apr 2008 12:59:29 +0900</pubDate>
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         <title>リユース市「リユースマーケット」／大阪</title>
         <description><![CDATA[買ったものは大切に使いたいものです。大学生の取り組みから最近の話題を紹介します。

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<a href="http://mottainai.info/info/upimg/bed.jpg" target="_blank"><img alt="bed.jpg" src="http://mottainai.info/info/upimg/bed-thumb.jpg" width="350" height="263" /></a>
毎年春になると、大学では卒業生から新入生へ不要になった中古の家電や家具を格安で譲り渡すリユース市やリサイクル市と呼ばれるイベントが開かれる。01年の家電リサイクル法の施行などで処分にお金がかかる家電や家具をリユースに回すことのメリットが見直され、家電のリユースに取り組む大学が急速に広まった。しかし、取り扱い量が増えたため、かえって保管場所や開催場所の確保が課題となりつつある。

「ここまで大きくなったのに、今年は実施できず残念です」

大阪大(大阪府）のリユース市「リユースマーケット」事務局で生活協同組合環境資源委員会の薮田真太郎さん（同大２年）は、今年のリユース市の開催を断念したことを無念そうに話す。同委員会は90年代後半から、卒業生の要らなくなった冷蔵庫やテレビ、家具などを回収し、市価の10分の１程度の格安料金で新入生を中心に販売。「新入生の負担を減らし、ものを無駄にしない取り組み」として評価されてきた。

昨年の取り扱い量は４００点に上り、年々春のイベントとして認知されるまでに。しかし、今年は集めた家電、家具の保管場所にしてきた生協食堂の一角が耐震工事のため使えなくなってしまった。大学外で倉庫を借りることも検討したが、費用が高く適当な保管場所が見つからず、今年の開催を断念した。

似たようなケースはほかの大学でも少なからず発生している。東京農工大（東京都)では例年保管場所として使っていた大教室が別のイベントのために使えなくなり、扱う品数をもとの４００〜５００点から半分程度にした。長崎大（長崎県）でも数年前に大学内で家電や家具４００点近くの保管場所が確保できなくなり、大学内の倉庫だけでなく主催するサークルの部室にも一時保管。その後も毎年倉庫や教室の貸し出しを大学側と交渉しているが「保管場所の確保は悩みの種」という。

一方、早稲田大（東京都）ではリユース市そのものを禁止する。「キャンパスでは学園祭を除き、販売行為そのものが禁止されている」というのが理由。同大の環境サークル「環境ロドリゲス」では、秋の学園祭に合わせて開催したり、春に開かれる地元の商店街のフリーマーケットに出店したりしたが、本格実施には至っていない。

同大４年の西尾敬さんは「大学の卒業生から新入生に家電や家具を受け渡すという趣旨からすれば大学で保管、実施しないとあまり意味がない」と話す。

現在、こうしたリユース市が全国でどれだけ開催されているか正確な数字はないものの、06年に環境活動を行う大学生で作る全国青年環境連盟「エコ・リーグ」が行ったアンケートによれば21大学が「実施する（した）」と回答したという。

同リーグ事務局員で東京農工大３年の宮坂和彦さんは「規模を大きくすると、保管場所や実施場所の確保や回収にかかる手間など実施側に負担が増えてくる。引越しの際の買い替えなどで出てくる家電や家具を粗大ごみにするのはもったいないという気持ちをいかに持続するかが大切」と話している。
【山本建】（毎日新聞３月10日付紙面から）


◎リユース市ことば

　大学によって仕組みが若干異なるが、おおむね卒業生や周辺住民の自宅から無料で家電や家具を引き取り、新入生を中心とした希望者に提供。協力金などの名目で数百円から数千円をもらう。86年の京都大を皮切りに各地で開催。最大の規模となっている京都大での取り扱い量は１２００点に上る。今年は「４年後の地上デジタル放送に対応していないテレビの引き取り手がないのではないか」（東京農工大、岡山大）などがトピックとなっている。
＋＋＋＋]]></description>
         <link>http://mottainai.info/info/2008/03/000315.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01)ブログ・コラム</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 13 Mar 2008 15:01:36 +0900</pubDate>
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         <title>豪州で消灯イベント・世界10カ国24都市で開催</title>
         <description><![CDATA[豪州からチームＭＯＴＴＡＩＮＡＩ発の投稿です。
日本でも毎年６月に消灯イベントを実施していますが、オーストラリアでは今年２回目。消灯イベントは世界に広がりつつあるようです。

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【オーストラリア・川口麻衣子】

今年で2回目となる環境イベント「アース・アワー（Earth Hour）」が、シドニーを含む24主要都市で3月29日20時〜21時（現地時間）に開催されます。　

「アース・アワー」とは、1時間電気を使わないことで地球温暖化防止への認識を広げることを目的として、WWF（世界環境保護基金）オーストラリア支部が企画した消灯イベントです。

より多くの人に地球温暖化問題に関心を持ってもらうため、2005年にタイ政府が自国で行った節電キャンペーンをヒントにアイデアが生まれました。日本でもブラックイルミネーションという節電キャンペーンが数年前から実施されています。

昨年は、地元紙シドニー・モーニング・ヘラルドと協同でシドニーの企業と地域住民に呼びかけた結果、220万人の市民、2,200の企業が1時間の消灯に参加し、シドニー中心地で10.2％のエネルギー消費量の削減に成功しました。　二酸化炭素排出量の削減に例えると、約5万台の車が1時間道路から姿を消したことに相当します。

この成功は国内だけでなく海外でも大きく取り上げられ、今年は国際イベントとして24主要都市で開催されることになりました。今年はどれぐらい二酸化炭素を減らすことができるでしょうか。

 以下が開催都市です(2月20日付)。

ダブリン（アイルランド）
アトランタ、サン・フランシスコ、シカゴ、フェニックス（アメリカ）
テル・アビブ（イスラエル）
シドニー、パース、メルボルン、キャンベラ、ブリスベン、アデレード（オーストラリア）
オタワ、トロント、バンクーバー、モントリオール（カナダ）
バンコク（タイ）
コペンハーゲン、オルフス、オールボルグ、オーデンセ（デンマーク）
クライストチャーチ（ニュージーランド）
スバ（フィジー）
マニラ（フィリピン）


参考文献：
<a href="http://www.earthhour.org.au/" target="_blank">Earth Hour</a>, 参照2008-02-24

<a href="http://wwf.org.au/" target="_blank">WWF-Australia</a>, 参照2008-02-21

The Sydney Morning Herald, “Switch-off goes global”, 2008-02-06, p14

<a href="http://www.news.com.au/story/0,10117,21484951-29277,00.html?from=public_rss?CMP=KNC-google" target="_blank">Katelyn John 2007, Sydney’s switch-off better than expected, news.com.au</a>, 参照2008-01-30 
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         <link>http://mottainai.info/info/2008/03/000314.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02)TEAM MOTTAINAI</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 12 Mar 2008 20:07:37 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>毎日新聞移動支局／モッタイナイの街・津島市から（２）</title>
         <description><![CDATA[　またまた愛知県津島市の移動支局からお届けします。「冬将軍」の意味って、なんとなく知ってたけどナポレオンから来てたんですね〜。

　◇「冬将軍とは」／「桜の開花は２９日ごろ」
　津島市のヨシヅヤ津島本店で開設中の毎日新聞社移動支局「“モッタイナイ”の街、津島から―地域から考える地球環境」で６日、気象予報士で毎日新聞中部本社写真グループの鮫島弘樹デスクと、フリーアナウンサーの長谷川千夏さんとの「お天気講座」が開かれた。集まった買い物客らは、桜の開花などについて耳を傾けた。
　鮫島デスクは、９９年に気象予報士の資格を取得した。
　 長谷川さんから、なぜ冬将軍というのですかと問われ、「ナポレオンがロシアに遠征したとき、ロシアの寒さと積雪に耐え切れず敗退した。ロシアの厳しい寒さ のことをいう。日本ではシベリアから来る強い寒気のことを呼んでいる」と紹介した。最近飛んでいる黄砂について、「中国の砂漠化が進んでいるため、量が増 えている。砂粒に有害な化学物質がついて飛んできており、アレルギーを起こす人もいる」と説明した。
　また、桜の開花について、「寒くならないと桜のつぼみが目覚めないため、暖冬の時はきれいに咲かない。今年は１月下旬から２月にかけて寒くなった。２９日ごろに開花すると思う。来週からは暖かくなり、いよいよ春が訪れる」と予報した。【木村文彦】
………………………………………………………………………………………………………
　■私のモッタイナイ
　◇残ったおかず、絶対に捨てない−−津島市の加藤忠篤さん（６４）
　 余分な食事は作らず、残ったおかずは、再度調理して食べている。絶対に捨てないようにしている。テレビは見ないときはコンセントを抜き、暖房便座のふたを すると、節約につながる。すぐに物を捨てずに、なんとか直して使っている。資源は無限ではない。一人一人ができることから実施していかないと、温暖化は防 げない。
　◇洗剤と一緒に重曹混ぜ洗濯−−七宝町の則武弘子さん（５０）
　洗濯などの生活排水によって汚染されている海や川などの水質環 境問題が取りざたされている。だから、洗剤と一緒に重曹を混ぜて使っている。泡切れがよく、汗や靴下のきついにおいも取れる。重曹は環境にやさしいし、酸 性のにおいを消臭してくれる特徴がある。また、野菜など使う前に傷んでしまうようなものは余分に買わない。

<a href="http://mottainai.info/info/upimg/mainichi2.jpg" target="_blank"><img alt="mainichi2.jpg" src="http://mottainai.info/info/upimg/mainichi2-thumb.jpg" width="350" height="232" /></a>
■写真説明　天気について語る鮫島デスク（左）と長谷川さん＝ヨシヅヤ津島本店で
]]></description>
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         <pubDate>Wed, 12 Mar 2008 12:31:52 +0900</pubDate>
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         <title>毎日新聞社移動支局/モッタイナイの街・津島市から</title>
         <description><![CDATA[愛知県津島市で開かれていた毎日新聞移動支局の様子をお届けします。
毎度のことながら、皆さんのＭＯＴＴＡＩＮＡＩを実践するための工夫には、頭が下がる思いです。

　◇万博での広がり、継続を−−最終イベント
　愛知万博で広まったエコ活動を続けていこう――。津島市のヨシヅヤ津島本店での毎日新聞社移動支局「“モッタイナイ”の街、津島か ら―地域から考える地球環境」の最終イベントとして開かれた「愛知万博こぼれ話」。東海ラジオの深谷里奈アナウンサーと、毎日新聞なごや支局の樋岡徹也記 者が「『マイはし』持参やペットボトルの有効利用など、できることから行動しよう」と呼び掛け、集まった人たちと環境保護に取り組むことを約束した。
　この日は、ラジオを聞いた人や万博ファンなど約６０人が集まり、立ち見も出た。
　 万博会期中、会場で取材した樋岡記者は、「弁当持ち込み騒動」や、注目された「ＩＴ（情報技術）」についてのエピソードを披露。万博を訪れた ＭＯＴＴＡＩＮＡＩキャンペーン名誉会長のノーベル平和賞受賞者、ケニアのワンガリ・マータイさんについて、「マータイさんは、１人の人間が排出する二酸 化炭素を消費するのに８本の木が必要だと（万博で）学び、世界各地で、『８本の木を植えて』と訴える活動を続けている」と説明した。
　着物姿で登場した深谷アナは「割りばしを使わないようにしたり、色とりどりの刺しゅう糸を使ってぞうきんを作ったり、万博を機にエコを始めている。楽しくないと続かないですよね」と、心掛けているエコ活動を紹介した。
　会場には、万博に毎日通い続け、通算２４３回入場した瀬戸市の主婦、山田外美代さんも姿を見せた。ペットボトルの有効利用の仕方について聞かれ、「半分に切り、色を塗って花の植木鉢に使うといい」と話した。
　会場で話を聞いた名古屋市中川区の主婦、清水代志子さん（５８）は「夫にもマイバッグを持たせている。できる範囲から行動していきたい」と話していた。【木村文彦】
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　■私のモッタイナイ
　◇風呂の水は洗濯に、生ごみは肥料に−−津島市の山田孝正さん（７３）
　風呂の水は洗濯に使っているし、生ごみは畑の肥料に利用している。コンビニの弁当などはごみになるので、買わないようにしている。なるべく歩いて買い物に出掛けている。
　ちりも積もれば山となる。みんなが努力すれば、ごみも減るし、空気もきれいになる。
　◇近くでの買い物、徒歩や自転車で−−美和町の近藤正〓（まさとし）さん（７７）
　 資源ごみの分別は当たり前。照明などの電気をこまめに消す。マイバッグは必ず持参して、スーパーやコンビニなどからのレジ袋は断っている。ガソリンが高く なってきたため、近くに買い物に行くときは徒歩や自転車で。食べ残しをしないようにしたり、皿に付いている汚れをふき取ってから洗っている。
　◇洗い物、ゴム手袋をはめて水で洗う−−弥富市の小林和子さん（５６）
　 川や海の水が汚れてしまうため、汁物は排水溝に捨てない。汚れたプラスチック容器はきれいにふいて資源ごみに出している。寒いけれど暖房は１９度に設定。 上着を一枚多く羽織っている。洗い物は、ゴム手袋をはめて水で洗っている。ささいなことから取り組んでいるだけでも、一人一人の意識が変われば、環境も変 わる。

<a href="http://mottainai.info/info/upimg/mainichi1.jpg" target="_blank"><img alt="mainichi1.jpg" src="http://mottainai.info/info/upimg/mainichi1-thumb.jpg" width="350" height="189" /></a>
■写真説明　深谷アナと樋岡記者の「愛知万博こぼれ話」には多くの人が集まった＝ヨシヅヤ津島本店で
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01)ブログ・コラム</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 12 Mar 2008 12:25:25 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>日仏ＭＯＴＴＡＩＮＡＩ提言書、環境相に提出</title>
         <description><![CDATA[＜もったいない＞
　フランス・ストラスブール市立サンジャン小５年生と「ＭＯＴＴＡＩＮＡＩ（もったいない）」について、日仏インターネット討論会を行った板倉町立東小５年生の代表４人が７日、環境省を訪れ、話し合いの内容をまとめた提言書を鴨下一郎環境相へ提出した。【山本建】
　 提言書は家庭や学校、町の中で見かける資源の無駄遣いをどうしたらなくせるかについて両国の取り組みをまとめた。両校のやり取りは、水を大切にすることに ついて、東小が「日本では風呂の残り湯を洗濯に使う」と紹介すると、サンジャン小は「お湯を張るのはもったいないのでシャワーだけのほうがいい」と応答。 町の交通について、東小が燃費の良いハイブリッドカーを挙げると、サンジャン小は「トラム（路面電車）は排ガスもなく環境にいい」と、公共交通機関の整備 を提案した。
　提言書を受け取った鴨下環境相は「お風呂に入る時は家族が順番にささっと入るとガスを使わなくて地球にやさしいよ」とアドバイス。交通手段についても「自転車が一番環境にいいんだよ。自動車であちこち行くのは地球によくないかもしれない」と話した。
　子どもたちはやや紅潮した顔で話に聞き入り、「少し緊張した」「大臣は環境のことをいろいろ考えていてびっくりした」などと話していた。

<a href="http://mottainai.info/info/upimg/080310daijin.jpg" target="_blank"><img alt="080310daijin.jpg" src="http://mottainai.info/info/upimg/080310daijin-thumb.jpg" width="271" height="180" /></a>
■写真説明　鴨下環境相（左）へ提言書を手渡す板倉町立東小の子どもたち＝環境省で
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         <pubDate>Tue, 11 Mar 2008 23:14:10 +0900</pubDate>
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         <title>アマゾンでもＭＯＴＴＡＩＮＡＩキッズ植林</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://mottainai.info/info/upimg/080310syokrin.jpg" target="_blank"><img alt="080310syokrin.jpg" src="http://mottainai.info/info/upimg/080310syokrin-thumb.jpg" width="350" height="233" /></a>

　「ＭＯＴＴＡＩＮＡＩキッズ植林プロジェクト」が７日午前（日本時間７日夜）、南米ブラジルのパラ州サンタ・バルバラ郡で開かれ、地域の住民や学校児童など約２００人がパパイヤやバナナなどの苗木５０００本を植えた＝写真。06年２月に始まった同プロジェクトが海外で実施されるのは初めて。
　植林に先立って、大島克郎・国土緑化推進機構常務理事が「ＭＯＴＴＡＩＮＡＩという言葉は日本人が受け継いできたものを大切にする心。地球環境問題を救う合言葉になるでしょう」とあいさつ。ノーベル平和賞受賞者のワンガリ・マータイ博士とともに進めるＭＯＴＴＡＩＮＡＩキャンペーンなどについて説明した。
　同郡はアマゾン川の河口に位置し、過度の伐採による森林破壊が関心を呼んでいる。同プロジェクトはアマゾンの農家がむやみに木を切らなくても済むように、林業に農業を組み合わせたアグロフォレストリーを推進する一環として実施。式典の後、近くに住む子どもらがスコップを手に果樹などの苗木を大事そうに植えていた。
　今回のプロジェクトは地元ＮＧＯ「Ａｓｆｌｏｒａ」（アマゾン森林友の協会）の活動に、国土緑化推進機構緑の募金やＭＯＴＴＡＩＮＡＩ緑の募金が支援して実現した。
【山本建】（３月７日毎日新聞夕刊から）
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         <pubDate>Tue, 11 Mar 2008 23:11:16 +0900</pubDate>
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         <title>ＭＯＴＴＡＩＮＡＩ、韓国で紹介される</title>
         <description><![CDATA[　毎日新聞社が進めるＭＯＴＴＡＩＮＡＩキャンペーンと富士山再生キャンペーンが韓国ソウル新聞に紹介されました。

<a href="http://mottainai.info/info/upimg/kankoku.jpg" target="_blank"><img alt="kankoku.jpg" src="http://mottainai.info/info/upimg/kankoku-thumb.jpg" width="350" height="486" /></a>

（ソウル新聞２月２５日付紙面から）
「富士山再生キャンペーンを率いる真田和義氏」（柳志泳記者、東京発）
日本の主要日刊紙である毎日新聞で１０年間繰り広げている富士山再生キャンペ> ーンは、いまや日本で最も有名なＮＧＯ活動の一つとなった。富士山再生キャンペーンは、日本の霊山である富士山をよく保存し、名実共に日本最高の山とすることを目的に、今年も１０万人が参加すると予想している。
　　富士山再生キャンペーンを率いる真田毎日新聞地球環境本部事務局長は、このキャンペーンの動機について次のように説明した。「日本の高度成長時代が始まった１９６０年代から、富士山は登山客が残した糞尿や様々なごみ、建設業者らが山の周辺にこっそり捨てていった産業廃棄物に頭を悩ませていた。日本ではマスコミ各社が一つ以上の環境関連キャンペーンを繰り広げているが、それを当然のように思っている。特に、富士山は象徴性が高く、何よりも綺麗な環境が求められるところでもある。従って、我々も９８年から奥島元早稲大総長が率いる市民団体『富士山クラブ』と共にこのキャンペーンを始めた」。　
現在、彼らは半期ごとにボランティアと共に富士山に登り、ごみを掃除している。１０年前から富士山を世界自然遺産に登録しようとする世論があったが、他の自然遺産を見て回った後、「『このままの状態で富士山を世界遺産に登録したら、恥をかくことになる』という胸が痛くなる現実を確認した。今後も富士山は少なくとも数十年以上にわたって体系的かつ持続的な管理が必要である」。
　　奇妙なことに地球環境本部と富士山クラブとも政府の支援や関心を全く期待していない。日本の代表的なＮＧＯ活動であるにもかかわらず、政府関係者としては当時の環境大臣が昨年秋に訪ねて、富士山を掃除したのが最初で最後だった。約５０の企業会員と約３０００人の個人会員からなる富士山クラブは常に財政難に苦しんでいるが、だからといって政府に支援を訴える気は全くないという。では、彼らの市民団体はどうやって財源を生み出しているのか。真田事務局長は、記者にビニール袋の代わりに携帯できるエコバックをプレゼントし、積極的な収益モデル創出の重要性を強調した。現在の地球環境センターは、エコバックなど約３００の環境関連商品を開発しコンビニ等で販売している。自社の資源節約キャンペーンである「もったいない」ブランドを業者に貸してロイヤルティももらっている。まだ、収益は大きくないが、２０１１年に５０００万円以上の収益を出すことで、自立する基盤を構築する計画である。
　　なぜ政府支援を期待しないのかとの質問に真田事務局長は笑いながら言った。「日本の市民団体の相当数がそうだが、元々ＮＧＯとは、政府が見逃している部分を自ら探して行う団体である。もし、我々が財政を理由に政府からの支援を受けて富士山を掃除すれば、我々はただ政府が雇った掃除サービス会社に過ぎなくなる。政府の支援が無くても、自ら自分の運命を開拓していくのが、ＮＧＯの基本精神である。今後も政府支援を受けることはない」。

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         <pubDate>Tue, 11 Mar 2008 23:07:11 +0900</pubDate>
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         <title>レジ袋：廃止を実証実験　ごみ減量へ、１４日から半年間−−町田のスーパー</title>
         <description>　町田市内のスーパー「三和小山田店」で、買い物客にレジ袋を半年間一切配らない実証実験が１４日から始ます。レジ袋廃止は事業者にとって、不便に思った客が他店に流れるリスクが高いが、ごみ減量を徹底する方策として実験的に取り組みます。実験評価で協力する町田市によると、全国でも極めて珍しいそうです。

　ごみゼロの実現を目指す市民団体「町田発・ゼロ・ウェイスト宣言の会」（広瀬立成代表）が２月中旬に三和に呼びかけたのがきっかけ。三和は町田市を拠点に市内や神奈川県相模原市を中心にスーパーなど５１店舗を展開しています。小山田店は団地内にあり、１日平均約１５００人が来店。現在はレジ袋を無料で提供しています。

　三和は実験開始に備えマイバッグを１万袋用意し、５日以降に１０００円以上購入した買い物客に配ります。「客足が減るのを抑えるように」（三和）と実験中もマイバッグを貸し出し、使用済み段ボールなどを用意します。市民団体も家に残っているレジ袋や紙袋を持ち寄ります。

　三和、市民団体、町田市が協定を結び協議会を設置。買い物客へアンケートを実施し、レジ袋廃止の評価を調査します。町田市ごみ減量課は「今回の実験を検証し、他のスーパーなどへ呼び掛け全市的にレジ袋をなくすことも検討したい」と話しています。【町田徳丈】
〔多摩版〕
毎日新聞　2008年3月5日
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         <pubDate>Wed, 05 Mar 2008 15:49:20 +0900</pubDate>
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         <title>毎日新聞移動支局：津島　毎日新聞社・稲葉代表室長、温暖化テーマに出前授業　／愛知</title>
         <description><![CDATA[　◇高台寺小５年生に
　毎日新聞社移動支局「“モッタイナイ”の街、津島から−地域から考える地球環境」の出前授業が３日、津島市立高台寺小学校で行われました。毎日新聞中部本社の稲葉康生代表室長が「地球温暖化と人口減少」をテーマに講演、５年生児童３５人が学びました。

<a href="http://mottainai.info/info/upimg/20080303dd1dd1phj728000c.jpg" target="_blank"><img alt="20080303dd1dd1phj728000c.jpg" src="http://mottainai.info/info/upimg/20080303dd1dd1phj728000c-thumb.jpg" width="300" height="209" /></a>

　稲葉代表室長は、地球の周りを覆っている温室効果ガスについて「最近は温室効果ガスの中に排出ガスなどの二酸化炭素の濃度が増え問題になっている。１８世紀後半から産業の発展に伴い、人間が石炭や石油など大量に消費するようになり、大気中の二酸化炭素濃度が増えている」などと説明。
　温暖化防止策としては、「生活の仕方を変革することが大事。レジ袋を断ったり、節電、外出時の車利用を自転車や公共機関に切り替える努力が必要。 できる限り資源やエネルギーの無駄遣いを排除し、再利用やリサイクルを推進することが大切」などと話しました。最後に「今、地球は悲鳴を挙げている。どうやっ たら温暖化が阻止できるか、考えながら暮らしてください。一人一人が積み重ねていくことしか解決できない」と呼び掛けました。

　杉本駿介君（１１）は「地球温暖化を防ぐため、こまめに照明のスイッチを消したり、公共機関を利用したい。環境を守るためにリサイクルに取り組んでいきたい」。小塚友理さん（１１）は「分別をしっかり行うなど、毎日できることから少しずつ実施していきたい」と話していました。【木村文彦】

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         <pubDate>Tue, 04 Mar 2008 15:51:30 +0900</pubDate>
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         <title>環境ネットワーク「Ｄｏ！コラボ」</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://mottainai.info/info/upimg/DSC_1627.JPG" target="_blank"><img alt="DSC_1627.JPG" src="http://mottainai.info/info/upimg/DSC_1627-thumb.JPG" width="300" height="200" /></a>

　「環境にやさしいことって難しいことじゃない。身近なところに取り組むべき課題があるんです」
そう話す市瀬慎太郎さん（４１）が今月、仲間とともにＣＳＲ（企業の社会的責任）プランニングのネットワーク「Ｄｏ！コラボ」を設立しました。独自のノ ウハウを生かして、企業と農山村をつなぎ、自然エネルギーの開発や森林育成の担い手作り、農産物の自給率アップなどを支援します。また、国内だけでなく欧米 の仲間から発信される環境ニュースを紹介。環境のことを考える企業や市民の情報交換の場にしてもらおうと、さまざまな活動を計画しています。

　創業１００年の老舗紙卸問屋の営業部長だった市瀬さんが開発したヒット商品が、国産材でつくる紙「３・９ペーパー」。山で切り出した国産材を製紙 工場まで運ぶ輸送費を、森林所有者に代わって企業や団体に負担してもらいます。業界全体のパイが縮小する中で紙を売り込むための戦略として高付加価値で環境に やさしい紙の開発に行き着きました。利用者は、木材価格の低迷で間伐費用も賄えない国内林業を支援し、出来上がった紙を報告書として使うことで企業ＰＲにもなります。

　「これは国産材でできた紙をもっと使うための仕組み。山から運び出す費用を利用者が負担して、間伐材など山に置き捨てられたもったいない木を活用していこうということなんです」と説明します。

　市瀬さんが「普通の紙卸問屋」と兼業でＣＳＲコンサルティングを始めたのは２００３年。「電話でアポイントをとって企業の環境部門を訪ねるゼロか らのスタートでしたが、環境へ関心が高まりつつある時期と重なったことが幸運でした」。事業を企業の「環境報告書」や「ＣＳＲ報告書」に特化したこ とで突破口が開け、昨春からはＣＳＲの仕事に専念しています。

　「３・９ペーパー」を使うことで暮らしに欠かせない紙を通じて地球環境問題を考えてもらうユニークな取り組みが注目を集めました。再生紙の偽装問題が 大きく取り上げられる今、講演会の依頼が相次ぐほどの人気者。その市瀬さんが呼びかけたＤｏ！コラボには紙だけにとどまらず、太陽光発電やてんぷら油の 回収・バイオ燃料化、住宅などさまざまな業界の会員が集まりました。力を合わせて地球温暖化問題を解決するための知恵を絞っています。【山本建】
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         <pubDate>Tue, 04 Mar 2008 14:44:35 +0900</pubDate>
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         <title>無駄なく使える制服、南山小に登場</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://mottainai.info/info/upimg/school.jpg" target="_blank"><img alt="school.jpg" src="http://mottainai.info/info/upimg/school-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a>

伊藤忠商事と繊維専門商社チクマ（大阪市中央区、竹馬隼一郎社長）は環境に配慮した学校制服ブランド「ＭＯＴＴＡＩＮＡＩ　ＳＣＨＯＯＬ」＝写真＝を新設した。４月に開校する南山大付属小（名古屋市）が新入学児童向けに自由に選べる制服の一つとして採用する。

　伊藤忠が毎日新聞社とともに進めるＭＯＴＴＡＩＮＡＩキャ ンペーンと、チクマが展開する衣服のリサイクルを通して環境について学ぶ「服育」活動の一環。制服を耐久性のある素材で作って長く着てもらう。卒業や成長 でどうしても着られなくなった制服は、販売店を通じて回収。補修やクリーニングを施して別の児童・生徒用に再利用する。再利用が難しい場合は制服の素材に 戻したり、自動車の防音材や断熱材にリサイクルしたりする。問い合わせはチクマ（電話０６・６２２２・３３２１）。【山本建】
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         <pubDate>Tue, 04 Mar 2008 14:43:22 +0900</pubDate>
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         <title>毎日移動支局：林家ライス・カレー子さんが環境漫才／愛知</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://mottainai.info/info/upimg/080303hayashiya.jpg" target="_blank"><img alt="080303hayashiya.jpg" src="http://mottainai.info/info/upimg/080303hayashiya-thumb.jpg" width="250" height="184" /></a>
環境問題の漫才を披露する林家ライス・カレー子さん＝愛知県津島市のヨシヅヤ津島本店で（２００８年３月２日午後２時３６分、木村文彦撮影）

　愛知県津島市のヨシヅヤ津島本店で開設中の毎日新聞移動支局「“モッタイナイ”の街、津島から−地域から考える地球環境」で２日、林家ライス・カレー子さんの環境漫才が披露されました。約１００人の観衆を前に、歯切れのよい口調で、笑いを取り混ぜ環境問題を訴えました。
　この日のお題は、「思いは地球規模で、行動は足元から」。「家では古いモノから食べるのに、スーパーでは新しいモノから買うから、廃棄物が増える。目の前にある牛乳パックから購入しましょう」などと約４０分に渡ってネタを繰り広げました。【木村文彦】

毎日新聞　2008年3月3日　
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         <pubDate>Mon, 03 Mar 2008 18:05:01 +0900</pubDate>
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