「MOTTAINAI宣言」に参加するにあたり、以下の参加規約を必ずお読み頂き、同意欄にチェックをしてください。
MOTTAINAI宣言は、参加者が自ら撮影した写真・またはイベントなどにおいてMOTTAINAIキャンペーン事務局(以下、「当事務局」といいます)のスタッフが撮影した写真、参加者が自ら記載したニックネーム・コメントを投稿し、
MOTTAINAIオフィシャルサイト(http://mottainai.info/)にて公開するものです。参加者は、以下の参加規約に同意の上、参加頂けますようお願いいたします。
※現在、リニューアルに向けた準備のため、掲載の新規お申込みを締め切らせて頂いております。
お問合せはこちらからアクセスしてください。
参加規約
参加方法
- 参加規約同意後、応募フォームから、参加者のニックネーム、コメント、メールアドレスなどの情報を記載し、参加応募する。
- 参加応募フォームに記載したメールアドレスに、当キャンペーンから送った参加方法メールが届きます。
そのメールに従って、参加者のMOTTAINAI宣言を写真撮影して頂きます。 - 指示されたメールアドレスに写真を添付し送って頂きます。
公開される情報内容
- 参加者が記載したニックネーム(以下、「ニックネーム」といいます)
- 参加者が記載したコメント(以下、「コメント」といいます)
- 参加者の写真(以下、「写真」といいます)
ニックネーム・写真・コメント・写真のウェブサイト・紙面等への掲載
ニックネーム・コメント・写真は、MOTTAINAIオフィシャルサイトにて掲載されます。尚、MOTTAINAIキャンペーンに関連する他の媒体(新聞、出版物、携帯電話サービス等も含みますがこれらに限定されません)にも無償で掲載・利用する場合があります。
その際、当事務局にて編集・制作の都合上、コメントの趣旨を変えない範囲で修正・変更等をすることがあります。尚、記載内容を必ずご確認の上、参加してください。一度掲載された情報を編集・削除することはできません。
ウェブサイトへの掲載
- MOTTAINAI宣言の投稿後、当事務局がニックネーム・コメント・写真の情報の内容を確認し公開させていただきます。MOTTAINAI宣言のMOTTAINAIオフィシャルサイトへの更新は、月1回〜2回程度の予定。
- ウェブサイト掲載後の修正・削除 :掲載後は、ご本人の都合によるニックネーム・コメント・写真の変更・修正・削除はできません。やむを得ない事情でどうしても削除や修正が必要な場合には、「お問い合わせフォーム」を使って当事務局までお知らせください。
- ウェブサイト掲載期間:MOTTAINAIオフィシャルサイトへの掲載の期間は、決まっておりません。予告なく、削除する可能性がございます。
注意事項
- 記載されたニックネーム・コメント・写真はMOTTAINAIオフィシャルサイトに公開されます。尚、MOTTAINAIキャンペーンに関連する他の媒体(新聞、出版物、携帯電話サービス等も含みますがこれらに限定されません)にも無償で掲載・利用する場合があります。あらかじめ承諾頂ける方のみ、ご参加ください。
- 本参加規約の内容は必要に応じて改訂されることがあります。その際は、MOTTAINAIオフィシャルサイト(http://mottainai.info/)のトップページあるいはMOTTAINAIオフィシャルサイト上に掲載されますので、随時チェックしてください。
情報等に関する責任
当事務局は、MOTTAINAI宣言を参加者のみなさまが自由に情報等を発信し、参加者に閲覧して頂く「場」と認識しております。各情報等の内容は、各参加者の意思と責任の下に掲示されるものであり、参加者は掲載した情報の信頼性、真実性、正確性、妥当性、適法性、完全性、著作権を含む第三者の権利を侵害してないこと、その他一切について自ら責任を有するものとします。当事務局は、これらについて何ら保証するものではなく、また、掲載された情報等が本参加規約に抵触するか否かを積極的に監視する義務を負うものではありません。
禁止行為
参加者は、MOTTAINAI宣言において、以下に掲げる行為をしてはなりません。
- 他人の身体、生命、自由、名誉、財産等に対して害悪を加える旨の情報等を掲載する行為
- 不倫・援助交際・売春・買春等の勧誘行為
- 他の参加者に不快感を与える行為
- 一般に公開されている情報を除き、所有者の了解無く、電話番号、メールアドレス等の個人的な連絡先を掲載する行為
- 他人の名前その他の情報を不正利用した情報等を掲載する行為
- 未成年者の人格形成等に悪影響を与えるような情報等を掲載する行為
- 参加者が使用するコンピュータ、通信機器等のハードウェア若しくはそれらにインストールされているソフトウェアに何らかの悪影響を生じさせ、又は参加者に心理的な不快感を与えるようなコンピュータープログラムやファイルをアップロードしたり、それらのプログラムやファイルが記録されているサーバーにアクセスするURLを掲載し、又はかかるサーバーに対するリンクを貼る行為
- 他人の産業財産権(特許権、商標権等)、著作権、企業秘密等の知的財産権を侵害する行為
- 他人の信用若しくは名誉を侵害し、又は他人のプライバシー権、肖像権その他一切の権利を侵害する行為
- 自殺・自傷行為を肯定・勧誘あるいは助長する行為(自殺の方法などを掲載する行為を含みます)
- 虐待を肯定・勧誘・助長する行為
- 虚偽又は誤解を招くような情報等を掲載する行為
- 特定の思想(政治思想や宗教を含みます)を喧伝しまたは勧誘する行為
- 犯罪行為をすること又はこれを助長するような情報等を掲載する行為
- 低俗で品位を欠く(例えば猥褻な)内容の情報等を掲載する行為
- 商業用の広告、宣伝など営利を目的とした行為
- 民族・人権・性別・年齢等による差別につながる行為
- MOTTAINAI宣言の運営又は他の参加者によるMOTTAINAI宣言の利用を妨害し、若しくはそれらに支障をきたす行為
- 公序良俗又は法令に反する行為
- その他当事務局が合理的な理由に基づき不適切と判断する行為
利用時間
サービスの利用時間は、当事務局の業務上または技術上問題がない限り、年中無休1日24時間です。ただし、当事務局はシステム定期点検、増設及び入れ替えのためにサービスを一時中断することができます。予定された作業によるサービス中断はあらかじめ告知いたします。ただし、次の場合は事前の告知なしにサービスを一時的あるいは永久的に中断することがあります。
- 緊急なシステム点検、増設、入れ替え、故障あるいは誤動作が起きた場合
- 非常事態、停電、天災地変などの不可抗力的な理由がある場合
- 急激なサービス利用者の増加等により、正常なサービス利用に差し支えがある場合
著作権および著作権侵害について
参加者は、参加者以外の第三者が有する著作権を尊重し、これを侵害しないよう十分注意して情報を掲載する必要があります。
1)著作物
著作権法上、著作物とは、「思想又は感情を創作的に表現したものであって、文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するもの」と定義されています(著作権法第2条 第1項1号)。
この著作物の例としては、小説、脚本、音楽(歌詞、楽曲)及び絵画などがあります(著作権法第10条1項)。
2) 著作権
このような著作物に生じる著作権ですが、著作権といってもその権利の内容は種々のものを含んでおりますので、そのうちインターネットの利用に関連するものについて、いくつかご紹介します。
2)-1) 複製権
複製権とは、著作物の印刷、複写、録音、録画等を行う権利のことをいいます。そこで、著作権者に無断で著作物のコピーを取ったり、音楽を無断で録音したような場合、著作権者の著作権の侵害となることがあります。
2)-2) 翻案権
翻案権とは、著作物を翻訳したり変形したりする権利のことをいいます。したがって,著作権者に無断で、著作物を一部作り変えたりすることは、翻案権を侵害する可能性があります。
2)-3) 公衆送信権
「公衆送信」という概念には、ウェブサイト上において、公衆が要求したのに応じて自動的に行う送信(自動公衆送信)の他、送信可能化、すなわち、送信を可能にする状態に置くことも含まれます。
したがって、著作者に無断でインターネットを通じて著作物を公衆に送信した場合はもちろん、他人の著作物をウェブサイト上にアップロードする行為も著作権侵害の問題を生じさせることとなります。2)-4) 同一性保持権
同一性保持権とは、著作物の内容やタイトルを勝手に変更させない権利です。したがって、他人の著作物のパロディを作るような行為は、この同一性保持権侵害となることがあります。
3) 著作権侵害をしてしまうと・・・
以上のような著作権を侵害してしまった場合、著作権者から、侵害の停止等を求める差止請求や損害賠償の請求をされることがあります。また、著作権侵害に対しては、3年以下の懲役又は300万円以下の罰金という刑事罰も用意されています。
名誉毀損について
1) 刑事上の責任
刑法では、公然と事実を摘示し、人の名誉を毀損することは、名誉毀損罪に該当し、このような行為をした者に対しては、その事実の有無にかかわらず、刑事罰として、3年以下の懲役・禁錮又は50万円以下の罰金が用意されています(第230条1項)。 したがって、MOTTAINAI宣言に、他人を誹謗中傷するような記載を行った場合、名誉毀損罪が成立し、上記の刑罰を科される可能性があります。
2) 民事上の責任
他人の名誉を毀損した場合、民事上も、このような他人の名誉を毀損する行為は不法行為となります。そこで、MOTTAINAI宣言に他人を誹謗中傷するような記載を行った場合、上記刑事上の責任とは別個に、民事上も損害賠償責任を負うことがあります。情報等の削除や移動等の措置
当事務局は、MOTTAINAI宣言に掲載された情報等が本参加規約に違反するものである場合、即時に、当事務局が必要と判断する範囲で情報等の全部・一部の削除若しくは修正・編集を行い、参加者によるMOTTAINAI宣言の利用を禁止若しくは制限するものとします。また、当事務局は、MOTTAINAI宣言の掲示方法、カテゴリー、掲示期間等、MOTTAINAI宣言の設営に関する一切の事項を決定する一切の編集権を保有し、情報等の再分類、カテゴリーの統合、不適切なカテゴリーに投稿された情報等の移動等を行うことができます。もっとも、当事務局は、情報等の削除権の行使又は不行使に関し、何らの義務や責任も負担するものではありません。
アクセスログ等の記録、開示
当事務局は、MOTTAINAI宣言に情報等の書き込みを行った参加者のIPアドレス、当該IPアドレスからMOTTAINAI宣言に書き込みを行った日時等のアクセスログを記録することがあります。当事務局は、参加者が開示に同意した場合、犯罪捜査など法律手続の中で開示を要請された場合又は消費者センター、弁護士会等の公的機関から正当な理由に基づき照会を受けた場合の他、MOTTAINAI宣言になされた書き込み等により損害を被ったと主張する第三者から開示を要請された場合において、当該書き込みを行った参加者のニックネーム、電子メールアドレスなどの個人情報及びアクセスログを開示することがあります。なお、当事務局における個人情報の取り扱いについては、プライバシーポリシー(http://mottainai.info/privacy/)をご確認ください。
免責事項
参加者は、MOTTAINAI宣言を専ら自らの責任において利用するものとします。当事務局は、参加者の皆様によるMOTTAINAI宣言の利用に関連して生じた責任、負担、損害及び損失(コンピュータ機器の故障やデータの損失を含みますが、それらに限られません)について一切責任を負わないものとし、参加者自らの責任において処理することとします。また、当事務局は、情報の掲示時期、削除、誤配、又は保存の有無について何ら責任を負わないものとします。
MOTTAINAIキャンペーン事務局

