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アマゾン熱帯雨林保護の環境活動家、マリナ・シルバさん(ブラジル元環境相)が初来日!!

毎日新聞社とMOTTAINAIキャンペーン事務局は、
キャンペーン10周年と、日本・ブラジル国交回復120年を記念し、
10月10日(土)から17日(土)まで、アマゾン熱帯雨林の保護を訴え世界的に知られる
マリナ・シルバさん(元ブラジル環境相)を日本へお招きします。

シルバさんは13日(火)午後6時に上智大学(東京都新宿区)で講演会・シンポジウムを行うほか、
宮城県名取市の被災地や熊本県水俣市、広島市など全国各地を訪れる予定です。
また、16日(金)午後3時には、日本記者クラブで講演を行います。

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<マリナ・シルバさんのインタビュー風景はコチラ

〜マリナ・シルバさんについて〜
シルバさんはアマゾン奥地の貧しい家庭に生まれ読み書きができませんでしたが、
16歳で就学すると高校までの過程を4年で修了。働きながら大学を卒業し、
ブラジル女性史上最年少の36歳で上院議員に当選されました。

03年には環境大臣に就任し08年に辞任するまで、
アマゾンの「持続可能な開発」の提唱者として森林削減率の削減や、
持続可能な開発をめざす「アマゾン基金」の創設などに尽力を行い、
その後は2度にわたって大統領候補になりました。

09年には国際的な環境保護活動に貢献した人物に贈られるソフィー賞を授与され、
12年のロンドン五輪開会式では、五輪旗の旗手を務めました。
MOTTAINAIキャンペーンの提唱者でノーベル平和賞を受賞したワンガリ・マータイさんも、
04年にソフィー賞を受賞、06年のトリノ五輪の開会式で旗手として登場するなど、
シルバさんはマータイさんの足跡をたどっているかのようです。

シルバさんは、アマゾン川流域の金採掘に伴う水銀汚染で重症の水俣病にかかり、
厳しい療養を続けながらも、精力的に政治や環境活動に取り組んでいます。
一方で、家庭では4人の子に恵まれる良き母親であり、
自然保護に寄せる情熱と人々への温かいまなざしが、会う人すべてを魅了しています。

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