MOTTAINAIキャンペーンのあゆみ

2004年

11月ワンガリ・マータイさんがノーベル平和賞受賞。
ケニアの環境副大臣(当時)ワンガリ・マータイさんがノーベル平和賞受賞。
グリーンベルト運動(植林活動)を通じて環境保護と民主化へ取り組んだ功績が評価され、環境分野として初、またアフリカの女性としても史上初のノーベル平和賞受賞。

2005年

2月マータイさんが、毎日新聞社の招聘で来日。

マータイさんが、毎日新聞社の招聘で来日。
日本語「もったいない」が、マータイさんが取り組む資源の有効活用、3R(Reduce、Reuse、Recycle)を一言で表す言葉であり、さらに命の大切さや、かけがえのない地球資源に対するRespect(尊敬の念)という意味も込められていることを知り、子供たち、次世代へのメッセージを 含んだ言葉として深く感銘。環境を守る国際語「MOTTAINAI」として世界に広げることを決意しました。

3月マータイさんはMOTTAINAIキャンペーン提唱者として、
『MOTTAINAI』を全世界に発信。

2006年2月
MOTTAINAI in 福島シンポジウムでの講演で日本古来の風呂敷を手に日本のMOTTAINAIを伝えるマータイさん福島県福島市にて

ワンガリ・マータイさんはMOTTAINAIキャンペーン提唱者として、2005年3月、ニューヨーク・国連本部で開かれた国連婦人地位向上委員会、また同年7月に行われた、世界のミュージシャンによるアフリカ救済のLIVE8などで『MOTTAINAI』を全世界に発信しました。その後、06年 2月、07年4月、08年5月、10年2月に来日。もったいない全国大会などで講演を行うなど、多くの日本人にも改めて「MOTTAINAI」の精神を広めてきました。

7月伊藤忠商事が『MOTTAINAIキャンペーン』に賛同、参加。
伊藤忠商事が『MOTTAINAIキャンペーン』に賛同、参加。環境配慮を基準とした商品、再利用を
規格基準とした商品など、環境3Rの理念を基に商品を企画。
世界初の循環社会型環境ブランドの展開に取り組むことを発表。

2006年

3月『MOTTAINAIブランディングサイト』開設
9月MOTTAINAI企業対抗★富士山ゴミ拾い大会スタート
富士の青木ケ原樹海で『MOTTAINAI企業対抗★富士山ゴミ拾い大会06’ 』開催
MOTTAINAIキャンペーン賛同企業28社の社員、127名が集まり、企業対抗でゴミ拾いをするというもの。

2007年

4月MOTTAINAIフリーマーケット開始
限りある資源を有効に使う提案の場として、東京/神奈川/埼玉/千葉など東京近郊で毎週末、MOTTAINAIフリーマーケット開催
6月MOTTAINAI SHOPオープン
インターネットからMOTTAINAIの商品が購入できるようになりました
MOTTAINAIキッズフリーマーケット開始
子どもたちだけで行うフリーマーケット、MOTTAINAIキッズフリーマーケット開催。
物を大切にする心だけでなく、お金を大切にする心も学ぶことが出来ます。

2009年

4月マータイさんが日本政府から旭日大綬章を授与
マータイさんMOTTAINAIキャンペーンの国際的な活動が評価され、日本政府から旭日大綬章を
授与されました。
同月、ケニア山麓に3年間で約20万本を植林する「MOTTAINAI GREEN PROJECT ~緑のMOTTAINAI~」がスタート。東アフリカに水と緑を取り戻すのが目的で、住民の積極的な協力もあり、目標数を上回る植樹活動が続いています。
5月MOTTAINAI GREEN PROJECT始動
ワンガリ・マータイさんのふるさと・ケニア中部のキエニ地区、面積約1300平方Kmの中で、今春から3年計画で約20万本を植える計画の【MOTTAINAI GREEN PROJECT】が始動!植林活動「MOTTAINAI GREEN PROJECT 緑のMOTTAINAI」はキャンペーン参加企業を中心とした日本の支援で、マータイさんのNGO「グリーンベルト運動」が取り組む。
9月ナイロビ大で「ワンガリ・マータイ平和と環境研究所」設立
マータイさんが教べんを取っていたケニアのナイロビ大は、マータイさんの思想や活動を世界に広めるための施設「ワンガリ・マータイ平和と環境研究所」を同大キャンパスに設立することを決定、研究所はMOTTAINAI学科の創設など「もったいない」精神が基本コンセプトになります。
11月MOTTAINAI STATION&Shop オープン!
東京・竹橋にあるパレスサイドビル1階にMOTTAINAIキャンペーンの活動拠点となる『MOTTAINAI STATION&Shop』オープン。MOTTAINAIキャンペーンの商品を取り揃えた初の常設店舗
12月マータイさんは国連事務総長から国連平和大使に任命
コペンハー ゲンで開催された国連気候変動枠組み条約第15回締約国会議の場で、マータイさんは国連事務総長から国連平和大使に任命され、「環境と平和」の使者として重責を果たされました。

2011年

9月25日ワンガリ・マータイさん逝去
マータイさんは、卵巣がんのため、ナイロビ市のナイロビ病院で71歳で死去しました。葬儀は国葬として10月8日と14日の2度にわたって営まれ、キバキ大統領はじめ各国の大臣、大使や南アフリカのノーベル平和賞受賞者、ツツ元大主教らが参列、数万人の市民が別れを惜しみました。
遺言に基づき、棺は環境に配慮して木材を使わず、骨組みは竹、材質はヒアシンスとパピルスの茎で編みこまれました。マータイさんはケニアでは異例の火葬に付され、遺灰は近く着工される「ワンガリ・マータイ平和と環境研究所」の中心施設「デモクラティックスペース」の中央に埋められ、その上にアカシアの木が植えられる予定です。

2012年

6月MOTTAINAIてづくり市開始
作り手の想いが詰まった作品に出会える、MOTTAINAIてづくり市開始。 作家さんに直接会って、交流して、作品に触れ、作品への想いを感じられる場所。 「モノ」にあふれている今だからこそ、ひとつひとつの「モノ」を大切にしてほしい。 そんな思いを込めて、たくさんの「タカラモノ」にめぐりあえる手作り市を開催しています。> 詳しくはこちら

2015年

2月MOTTAINAIキャンペーンが10周年を迎える
MOTTAINAIキャンペーンは2015年で10週年を迎えました。これからも活動を通じて、地球環境に負担をかけないライフスタイルを広め、ケニアの植樹活動への支援の他、日本の森づくりなど様々な社会貢献活動を続けてまいります。
10月アマゾン熱帯雨林保護の環境活動家、マリナ・シルバさん(ブラジル元環境相)が初来日!
毎日新聞社とMOTTAINAIキャンペーン事務局は、キャンペーン10周年と、日本・ブラジル国交回復120年を記念し、アマゾン熱帯雨林の保護を訴え世界的に知られるマリナ・シルバさん(元ブラジル環境相)を招聘

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