地球温暖化の原因といわれる二酸化炭素を吸収し、酸素を放出する熱帯林。広大な熱帯林を抱え、かつてワンガリ・マータイさんが南米ブラジルのアマゾン、インドネシアと並んで「地球の肺」と呼んだコンゴ民主共和国で、森林・気候変動対策の政策アドバイザー(JICA専門家)として活躍する大仲幸作さんによるレポート「続・地球の肺を守ろう」第4回が毎日新聞のニュースサイトに掲載されました。
近年、改善のみられるブラジルやインドネシアに比べ、熱帯林減少に歯止めのかからないコンゴ民主共和国。貧困層による自給自足のための焼き畑農業が、過度な栽培によって環境破壊的なものへと急速に変貌。加えて、人口急増がそれに拍車をかけるという厳しい現実があります。
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