日新火災海上保険株式会社のさいたま本社(さいたま市浦和区)で11月19日、「チャリティーバザーwith CaNday~『つくる責任、つかう責任(SDGs目標12)』を考えよう」が開催され、社員ら約150人が参加しました。
当日の会場での売上金6万4833円に加え、売れ残った品についても捨てることなく、ブックオフの宅配買い取り寄付サービス「キモチと。」のシステムを利用、算出された査定額を合わせて、MOTTAINAIキャンペーンに寄付していただく予定です。寄付金はキャンペーン事務局からケニアでの植林活動「グリーンベルト運動」にお送りします。




バザーは「SDGsの取り組みを身近に感じてもらいたい」と企画され、2022年に東京本社で初めて開催。2023・2024年のさいたま本社、今年6月の東京本社での開催に続き、今回が5回目となりました。
会場には今年6月のバザーで売れ残った品物に加え、新たに全国の日新火災と関連会社の社員から集められた品物、合わせて約1190点が並べられました。バザーは、これまでと同様、10円~1000円の最低寄付金額が付けられ、購入者はその額に自ら決めた寄付金を加えて支払う仕組みです。当日は、バザーについての案内が社内放送でも流れ、昼休みなどを利用して社員らが足を運び、次々と品物を選んで寄付をしていました。
日新火災情報システムの伊藤小雪さんは、「初めて参加しましたが、チャリティーにもなってすてきな取り組み」と話していました。同社の高橋侑里さんは昨年に引き続き参加してバックなどを購入。「まだまだ使えるものも多く、掘り出し物を見つけることが楽しい」と笑顔を見せていました。
また、日新火災では、2024年9月から使わなくなったヘルメットを回収してリサイクルする取り組みも行っており、バザーに合わせて持参した品物を専用のBOXに入れる姿もありました。




日新火災は、2004年から「インターネット約款」や「インターネットによる契約確認」を契約者が選択した数に応じ、保険料の一部をMOTTAINAIキャンペーンを通じて「グリーンベルト運動」に寄付し続けています。2023年3月には寄付の総額が2000万円を超え、「グリーンベルト運動」の事務局から感謝状が贈られました。
また、2022年4月、会社全体として持続可能な社会の実現に取り組むことを狙いに、経営企画部に「みらいクリエーションチーム」を設置。「楽しく続けられるサステナブルなアクションを多くの方と考え、広げていきたい」という思いから、メディアプラットフォーム「note」を通じて「日新火災 with CaNday」を立ち上げ、さまざまな情報を発信しています。
(「CaNday」は、 「Change! Action! New day!」 という言葉から名付けており、「私の行動が世界を変える、新しい未来をつくる」という想いを込めたそうです)。
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