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【毎日新聞掲載記事】MOTTAINAIもっと:三重の味、世界に発信 伊勢角屋麦酒が東京に初出店 クラフトビールを提供

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「クラフトビールで世界に挑戦しよう」――。東京・八重洲に初出店する「伊勢角屋麦酒」の
出店費用の一部を運営会社の「アクアプランネット」(三重県松阪市、福政圭一社長)など2社が
クラウドファンディング「MOTTAINAIもっと」で募集している。

ビールを醸造するのは「二軒茶屋餅角屋(にけんちゃやもちかどや)本店」(同県伊勢市)の
鈴木成宗(なりひろ)社長(50)。創業は1575年で、伊勢神宮の参拝客をもてなす茶屋として餅を作り、
その後みそやたまりじょうゆの醸造も手がけた。21代目の鈴木社長は代々培った醸造技術と東北大で
学んだ微生物学の知識を生かして29歳で地ビールの醸造を始め、数々の国際的な品評会で受賞を重ねてきた。

店舗は東京・日本橋で三重県のアンテナショップ「三重テラス」を手がけているアクアプランネットが提供し、
「伊勢角屋麦酒」として8月3日にオープン。高品質のホップを生かした十数種類のビールのほか伊勢エビや
松阪牛などの地元食材も提供する。

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[写真説明:「伊勢のクラフトビールと三重の食文化を東京から世界に発信したい」と意気込む
鈴木成宗社長(左)と福政圭一社長]

鈴木社長は「同県人でタッグを組み、伊勢のクラフトビールと三重の食文化を東京から世界に発信したい」
と話し、福政社長(49)も「夢の実現のお手伝いをしたい」と意気込んでいる。
問い合わせはアクアプランネット(電話03・3287・2005)へ。
【山口昭、写真も】

<目標額>300万円
<特典>支援金3万円で来店時に毎回、旬のビール1杯、オリジナルグラスペア1組、イベントの優待割引など。

■MOTTAINAIもっとの詳細は こちら から



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