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筑波大の学生が古着フェスで集まった衣服をMOTTAINAIフリーマーケットに寄付しました

 筑波大学の学生グループがこのほど、自分たちが開催した古着イベントで来場者から提供してもらった古着を、MOTTAINAIフリーマーケットを運営する「東京リサイクル運動市民の会」に寄付しました。市民の会は4月13、14日に東京都中野区の中野セントラルパークで開かれるMOTTAINAIフリーマーケットで販売し、その売り上げは#MOTTAINAIキャンペーン事務局を通じて、#ワンガリ・マータイ さんがケニアで始めた植林活動「#グリーンベルト運動」に送られます。

左から岡本さん、赤池さん、ベイリッツさん

 古着を寄付したのは、3月に茨城県つくば市で開催された「リリバレ古着フェス」を運営した筑波大の学生グループです。当日は20店の古着屋が出店したほか、古着のファッションショー、音楽のライブも行われ、多くの来場者でにぎわいました。開催にあたって、学生たちは循環型社会の構築を目指すMOTTAINAIキャンペーンとも連携したいと、来場者が持ち寄ってくれた古着を寄付することにしました。

広い会場に20の古着屋が集結しました

 フェス終了後、代表の岡本萌実さんとベイリッツ亜里咲さんが中野区にある「東京リサイクル運動市民の会」の事務所に古着約30着を届けました。2人は「古着には1着1着にそれぞれの魅力があって、誰かが着なくなっても誰かにとってはいいものと感じられるパワーもある。そのパワーはMOTTAINAIの精神と通じると思います」と話していました。

古着フェスではファッションショーも行われました

 また、東京リサイクル運動市民の会の赤池正行さんは「若い人たちが古着やリサイクルに関心を持ってくれるのはとてもうれしいし、心強い。その思いを大切にしたい」と話していました。

4月13、14日のMOTTAINAIフリーマーケットの詳細についてこちらをご覧下さい。
イベント情報 | MOTTAINAI もったいない モッタイナイ

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