日新火災海上保険株式会社の東京本社で6月25日、「チャリティーバザーwith CaNday~『つくる責任、つかう責任(SDGs目標12)』を考えよう」が開催され、社員ら約70人が参加しました。「SDGsの取り組みを身近に感じてもらいたい」と企画され、2022年の東京本社、2023・2024年のさいたま本社(さいたま市浦和区)での開催に続き、今回が4回目となりました。当日の会場での売上金42340円をMOTTAINAIキャンペーンに寄付していただく予定です。寄付金はキャンペーン事務局からケニアでの植林活動「グリーンベルト運動」にお送りします。

雑貨や書籍などに加え、今回は食品も販売対象となり。全国の日新火災と関連会社の社員から昨年の約660点を上回る973点が寄せられました。会場に並べられた品には、10円~1000円の最低寄付金額が付けられ、購入者はその額に自ら決めた寄付金を加えて支払う仕組みです。




会場に立ち寄った関東火新サービスグループの佐野ひとみさんは「孫にぬいぐるみやおもちゃ、絵本などを買いました。初めて参加しましたが、バザーの趣旨や仕組みを知って、協力できてうれしく思います」と話していました。イベント担当者で経営企画部の伊藤美咲さんは 「今回は物だけでなく食品も加え、フードロスを考えるきっかけになってくれたのではないかと思います。社員からもっと開催してほしいとの声も多く、今年は11月にさいたま本社でも開催を予定しています。今後は各地に開催場所を広げていきたいと思います」と笑顔で話しました。




日新火災は、2004年から「インターネット約款」や「インターネットによる契約確認」を契約者が選択した数に応じ、保険料の一部をMOTTAINAIキャンペーンを通じて「グリーンベルト運動」に寄付し続けています。2023年3月には寄付の総額が2000万円を超え、「グリーンベルト運動」の事務局から感謝状が贈られました。
また、2022年4月、会社全体として持続可能な社会の実現に取り組むことを狙いに、経営企画部に「みらいクリエーションチーム」を設置。「楽しく続けられるサステナブルなアクションを多くの方と考え、広げていきたい」という思いから、メディアプラネットフォーム「note」を通じて「日新火災 with CaNday」を立ち上げ、さまざまな情報を発信しています。今回のバザー会場には「日新火災 with CaNday」で発信した記事を紹介するコーナーも設けられ、興味を持った記事について担当者に質問する姿も見られました。
(「CaNday」は、「私の行動が世界を変える、新しい未来をつくる」という想いを込め、「Change! Action! New day!」という言葉から名付けたそうです)。
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