企業対抗!MOTTAINAI富士山ゴミ拾い大会’10レポート

2010

審査委員長 ハセベケン(NPO法人greenbird代表、MOTTAINAI Lab研究員
審査員 舟津宏昭(NPO法人「富士山クラブ」理事)
協力 NPO法人富士山クラブ レポート

2010年11月23日(祝)、「MOTTAINAI企業対抗!!富士山ゴミ拾い大会'10」を開催いたしました。
当日朝まで雨が降り続いていましたが、ゴミ拾い会場となった山梨県河口湖町精進湖近くに着く頃には雨が上がり、見事な秋晴れに。紅葉がキレイな中、ゴミ拾い大会を実施しました。
五度目の開催となる今年はMOTTAINAIキャンペーン賛同企業22社から155名が参加。
富士山周辺に捨てられたごみを拾って自然を大切にしようと始まり、今年で5回目。NPO法人「富士山クラブ」協力のもと実施。会場となった青木ケ原樹海からは、年代モノのジュースの空き缶や産業廃棄物、使用済み注射針など、1.5トントラックに積み上がるほどたくさんのゴミ集められました。

地面一杯に広がるキレイな落ち葉の絨毯の下に、たくさんのゴミや産業廃棄物が積もっていて、とても驚きました。今回、参加していただいた皆さんのおかげで、とても多くのゴミを回収することが出来きました。また皆さんが、笑顔で楽しみながらゴミ拾いをしている姿が、とても印象的でした。

拾ったごみの量だけでなく
中身の充実さや取り組みの熱心さなどを基準に審査員が受賞チームを決定。

「MOTTAINAI大賞」

ポラス(株)

お揃いの帽子を被って参加。溶岩の下に溜まったたくさんゴミを一生懸命に掘り出し、時間いっぱいを掛けて、一箇所をとことんキレイにしてくれました。汗をかきながらも夢中にゴミを拾っている姿に感動しました。

「優秀賞」

FXプライム(株)

車通りの激しい国道沿いで、車からポイ捨てされたと思われる空き缶をひたすら拾っていました。拾った空き缶の量が一番多かったチームです。

「MVP賞」

森田諒さん(ポラス)、秦礼旺君(ヌーヴ・エイ)

森田諒さんはつなぎを着て、溶岩の下にもぐって奥のほうに溜まったごみを一生懸命に取り出してくれました。
秦礼旺くんは、瓦礫の山をひたすらゴミ袋に詰め続け受賞。

「チームワーク賞」

大阪ガス(株)、(株)ヌーブ・エイ

大阪ガス(株) チームは、2人という少ない人数で参加でしたが、見事なチームワークで瓦礫や缶、注射針などを拾いました。
(株)ヌーブ・エイ チームは、おそろいの手ぬぐいと手袋で参加。たくさんの瓦礫をチームワークで拾いました。

「デンジャラス賞」

(株)CDG、日本ケンタッキー・フライド・チキン(株)

(株)CDG チームは、使用済み注射器を発見。
日本ケンタッキー・フライド・キチン(株)は、お風呂タイルやスケート靴を発見しました。

「富士山クラブ賞」

日新火災海上保険(株)

これまで富士山クラブがゴミ拾いをしてきたときに、落としてしまった竹べらを見つけてくれ受賞。

「greenbird賞」

(株)ラクラス

女性だけのチームで、みなさんお揃いのダウンを着て参加。オシャレな山ガールファッションでゴミ拾いを楽しんでいる姿が印象的でした。

「特別賞(ダイエット賞)」

(株)オリエントコーポレーション

男性二人で、最初から重たい瓦礫をひたすら運び続け、今回の富士山ゴミ拾いでダイエットできたと報告してくれたので、急遽特別賞を受賞しました。

参加者リスト

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