みなさん、こんにちは。
料理研究家 島本美由紀です。
使おうと思って野菜室を覗いたら、買った野菜が傷んでいた!!
最後まで使い切れなくて、捨ててしまった・・。
そんな、経験ありませんか?
今回は、余らせがちな野菜のひとつ!
「えのき」の使い切りレシピをご紹介します。
食物繊維が豊富なえのきは、人工栽培が主なので、1年中出まわっている便利な野菜です。
もし、冷蔵庫にえのきが1/2株残っていたら、えのきのたらこバター炒めを作ってみませんか?
ごはんはもちろん、ビールやお酒のおつまみとしても◎
お弁当のおかずにしてもいいですね!
えのきのたらこバター炒め
【材料(作りやすい分量)】
えのき | 1/2袋 |
---|---|
たらこ(薄皮を取ったもの) | 20g |
バター | 10g |
万能ねぎ(小口切り) | 適量 |
作り方
- えのきは石づきを切り落として食べやすくほぐす。
- フライパンにバターを入れ中火で熱し、①を加え炒める。
- しんなりしたら、たらこを加えてさっと炒める。
- 器に盛り、あれば万能ねぎを散らす。
常備菜としても楽しめる1品。
たらこを明太子にしたり、唐辛子を加えて辛さをプラスしたりと、
アレンジも楽しんでみてくださいね。
家庭から出る食品ロスの金額は、一世帯年間6万円。
せっかく買った野菜も、最後まで使い切れなかったらMOTTAINAIですよね。
ぜひ、レシピを参考に、最後までおいしく食べきってください。
*関連読みもの*
・【MOTTAINAIレシピ】野菜の使い切り<えのき編1>えのきで自家製なめたけ
・【MOTTAINAIレシピ】野菜の使い切り<えのき編3>えのきの根元ステーキ
・【MOTTAINAIレシピ】野菜の長持ち保存方法<えのき編>
- 島本 美由紀 料理研究家・ラク家事アドバイザー
- 世界を旅する料理研究家。その活動は料理だけにとどまらず、冷蔵庫とキッチンのスペシャリストとして調理の時短テクニックや、整理収納アドバイザーの資格も活かしたお片づけ方法など、家事全般のラク(楽しくカンタン)を追求する「ラク家事アドバイザー」としても活躍。実用的なアイデアが好評を得て、テレビや雑誌を中心に活躍中。さらにMOTTAINAIを通じて、アジアの孤児院に支援も行っている。「ひと目でわかる!食品保存事典」(講談社刊)など、著書は30冊を超える。
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